Disneylandのアトラクション体験記

 Disneylandのアトラクション体験記

【ファストパス】

まず、開園と同時に1番混むであろうアトラクションのファストパスを取りに走ってください。

1つのファストパスを取ると次のファストパスを取るまで2時間空くので、その時間を利用して他のアトラクションに並んだり、ご飯を食べたりすると時間が有効活用できます。次のファストパスが取れる時間になったらすぐ取りに行けるように調整してください。

『Dの待ち時間』という無料アプリをインストールしていると、それぞれのアトラクションの待ち時間が分かるので次に何に乗りたいか決めやすくなり便利です。

ファストパスやアプリを駆使した結果、3連休で混んでいる中でも7つのアトラクションを楽しむことができました。

【なごやか系アトラクション】

『プーさんのハニーハント』。

家族連れの人気がすごいです。待ち列もプーさんの大きな絵本が飾ってあるので見て楽しめます。

なごやかなアトラクションなので子どもや恋人にオススメです。

プーさんがハチミツを探しに行く冒険へ一緒に旅立ちます。プーさんの夢の中にも誘われます。

『モンスターズ・インクライド&ゴーシーク』。

このライド&ゴーシークはかくれんぼを英語で言い表したハイド&シークから来ているらしいです。

その名の由来の通り、頭にMと書かれている帽子を被ったモンスター達を見つけてサーチライトで照らすアトラクションです。ディズニーの中で1番楽しかったアトラクションでした。

ちなみにこのアトラクションのどこかに隠れミッキーが2つありますので探してみてください。

最後に案内される部屋にいる緑色のおばさんモンスターがゲストを一人指名してコメントを言います。これはスタッフの方が裏でモニターを見ながらコメントを出すゲストを決めているそうです。目立つ格好をしていると当たりやすいそうですよ。私のところに当たったんですが言われた言葉は「いい耳してますね」でした。至って普通の耳です。

『ミッキーの家』。ここはファストパスがないので自力で並んでください。待っている間もミッキーの家の中の様子が見れて楽しいですよ。ミッキーに会えると写真が撮れます。Disneyのカメラとこちらのカメラ、1枚ずつ撮ってもらえます。

ミッキーに会った時に紙とペンを渡して「サインください」と言えば書いてくれます。

ただ机などはありませんので色紙など硬い素材のほうが書きやすくてありがたがられます。

わたしはノートだったんですがだいぶ書きにくそうでした。(ごめんなさい。)『スター・ツアーズ』。

スター・ウォーズが好きな人にオススメです。3Dシアターなので何も怖いことはない…と思いきや、結構揺れます。

ただ50通り以上の組み合わせがあるらしいのでどのストーリーに当たるかはお楽しみ。

【絶叫系アトラクション】

『スペース・マウンテン』。宇宙をモチーフとしているから真っ暗です。

銀河の中をコースターで突っ走ります。真っ暗で先が見えないので次落ちるのか昇るのか分からず、スリルがあります。

『ビッグサンダーマウンテン』。コースター系の中で1番怖くないです。

鉱山を爆走する列車というコンセプトです。風景が好きなアトラクションの一つです。

『スプラッシュ・マウンテン』。

急流滑りのようなものですので冬でも少しは濡れることを覚悟の上お乗りください。

最後尾でしたが顔に水がかかりました。コースターですが途中までゆっくりなごやかに進むので絶叫系ということを忘れた頃に落ちます。

最後の外に開けて大きく落ちるところで写真を撮られます。キメキメのポーズを考えておきましょう。


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