ディズニー手作りドレスで、娘と一生の思い出が!




●ディズニーランドへの憧れ

私は関東圏ではない為、なかなか行ける場所ではありません。

幼い頃一度、大人になって一度行きました。そして、子供が出来たら必ず家族で行きたいと、強く願っていました。

結婚し、娘が出来た私は、一人娘の初めてのディズニーランドはいつにしようか?悩みながら、コツコツ旅の資金を貯めていました。

小さな頃、自分がどうしたかったか、真剣に悩み、考えながら。

e hana78image ディズニー手作りドレスで、娘と一生の思い出が!●ついに貯まった資金

娘が六歳になった時、念願の資金が貯まり、出発するめどが立ちました!私はウキウキで、どうしたら娘が楽しいか考え、どこに行こうか?

何を食べようか考えました。とっても楽しい時間です!

小学生の頃から、不思議の国のアリスが大好きだった私は、アリスの衣装で遊ばせる事を思いつき、ネットで可愛い衣装を必死で探しました。運よくとても可愛いブルーのチェック柄ワンピースを格安で見つけ、すぐに購入しました。

娘を驚かそうと、少し隠しておいて、日程が近くなった時に『じゃーん!』と披露しました。

●思いとは違って

娘の喜ぶ顔を思い描きながら、とても楽しい気持ちで見せた私は、娘の顔を見て愕然としました。何と娘は無表情。

『そんなの、、いやだ、、』聞く所によると、浮かれた衣装が恥ずかしいそうです。私はその時、とっさに悲しい気持ちになってしまい、シクシクと泣いてしまいました。

自分なりに一生懸命告白して、呆気なく振られた気分でした。

『そっか、、イヤなら着なくていいよ!余計な事してごめん!』すると、娘は『ごめんね?お母さん、それは着られない。』と言い放ち、せっかくですが、着ないという事になりました。

後日、やっぱり納得いかない私は、インターネットで検索し、ディズニーランドでコスプレして、楽しそうに遊んでいる子供達の画像をそれとなく集め、パソコンを触っているついでに画像が出てきた風を装い、『あー、そういえばこんな感じでディズニーランドにこんなお洋服来て行ったら楽しいだろうなーと思ってたんだけど、無理なんだよねー?仕方ないね!』と言ってみました。

娘は、またその話かーといった顔をしましたが、ちょっと気になったらしく、私が検索した画像を順番に見始めました。そして、『みんな、こんなお洋服着てるの?』と質問しました。

これは、チャンスと思った私は、『そうだねー、みんなじゃないけど、この写真の子の様に、こういうお洋服着てたら、ディズニーランドに住んでる人みたいでステキじゃない?

ほら、こんなに楽しそう!』娘の心に同意の念が産まれた瞬間、『着てみようかな?』待っていた言葉が飛び出しました!

●着てよかった!

ついに来たディズニーランド。思っていた以上にテンションの高い場所だと分かった娘は、私の念願の衣装を着て、思う存分楽しんでいました。沢山のキャラクターにドレスがステキだと褒めて貰って、大喜び!

最後には『着てよかったよ!お母さんありがとう!』この言葉を聞いて、うれしなきをする私でありました。

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