歳の差夫婦がディズニーシーを体力の限り楽しんでみました!




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「シーか、ランドか、選んで」

忙しかった仕事に区切りがつき、明日は代休で休める、という夜。妻が私に問います。

翻訳すると、

「どこかに連れて行け。ディズニーシーか、ディズニーランドがいい。 どちらかを選べ」
ということです。

私は40歳、妻は30歳。ちょっとした歳の差夫婦です。

あんまりハードなのは、キツいです。

「シーは、若干大人向け」との情報を得たので、「じゃあ、シーで」と。ディズニーシーに行くことになりました。

家で寝てたい気もしますが、いっそ、思い切り遊んだ方が疲れが取れるかも知れません。

当日、車で千葉・舞浜のディズニーシーに向かいました。

その日は平日。

多分、休日に比べたら、ありえないくらい空いていたんでしょうが、私の感想は「あれっ、思ったよりも混んでるね」でした。

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■入り口からインパクトのある、ディズニー・シー

おっ、結構するなという料金を支払って、場内に入ると、巨大な地球がぐわんぐわん回っていました。

どういう仕掛けなのか、表面上に水が流れています。

すっ、すげー!

さすがディズニー・シー。最初から我々のテンションを上げてくれます。

手元のマップをチェックし、「とりあえずめぼしいところを回ろう」ということになりました。

センター・オブ・ジ・アース。ストームライダー。海底2万マイル。

これら、海底・地底系のアトラクションを攻め、それぞれの凝ったしかけに、テンションをさらにあげる我々夫婦。

どんな仕掛けか、前もって調べたりせずにイキナリ体験したので、びっくりしたり、爆笑したり。

これは楽しい。

よし、がんがん攻めるぞ~。

■ベースキャンプで昼ごはん

「アクア・トピア」や「フォートレス・エクスプロージョン」など、さらにいくつかのアトラクションを攻めた我々は、腹が減りました。

ユカタン・ベースキャンプ・グリルで昼食です。

妻は、ロールキャベツのクリームソース、メキシカンライスとベジタブル添えを、私はスモークチキンとメキシカンライスとベジタブル添えを食べました。

食事自体はフツーでしたが、古びた雰囲気の店内がよかった。

雰囲気を楽しみつつ、腹ごしらえをして、ついでに休憩して、後半戦に望みます。

どこかの家族のお父さんが、体力を使い果たしたのか、机につっぷして寝ていました。

お疲れ様です。

■ペース配分を間違えた後半戦

さらに「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」などを回ります。

ショップなどに寄ったり、休憩をしたりしていると、時間がなくなってきました。

我々の体力も、かなり消耗しています。

きっと、ディズニーシーは一日で回れるようなところじゃないんでしょう。

もう、夕方の4時になっていたので、我々は残りアトラクションのうち、めぼしそうな「タワー・オブ・テラー」に入場しました。

まず、アトラクション前の怖い演出で、我々の前に並んでいた子どもが「怖いからいやだ」と泣き出し、係のお姉さんに預けられていました。置き去りにされたほうが、もっと怖いんじゃないかなと思いましたが、まあ、よその家の方針なので、いいでしょう!

いくつかの怖い演出のあと、いよいよ、タワー・オブ・テラーの開始です。

うわ、うわわわわあーっ!

なんというか、私は「内臓を持っていかれました」。妻もぐったりです。

あと3つくらい、アトラクションを回ろうと思っていた我々は、残りの体力を全て奪われてリタイア。

当日、体調が悪い人は気をつけて下さい。

満足した我々は、パレードを横目に、退場し、帰りました。

■帰宅する車の中で

「すごかったね」と妻。

「うん、ちょっとナメてたね」と私。

少し充電期間を置いて、別の機会に、当日回りきれなかったアトラクションを楽しみたいです。

今度はもうちょっと、ペース配分なんかを考えて、ね。

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