あなたもきっと好きになる!ダルメシアンの子犬にメロメロ「101匹わんちゃん」




 あなたもきっと好きになる!ダルメシアンの子犬にメロメロ「101匹わんちゃん」

実写版も製作された有名な作品

毛皮が大好きなクルエラから子犬を救え!

101匹の犬の内訳とは

 

実写版も製作された有名な作品

イギリスの作家ドディー・スミスによる「ダルメシアン100と1ぴきの犬の物語」が原作で、1961年に公開されました。

日本で公開された当初は、タイトルが「101匹わんちゃん大行進」でしたが、現在では大行進の部分は削除されています。

1996年には、実写版の「101」が、2002年には続編「102」が制作されています。

毛皮が大好きなクルエラから子犬を救え!

パッとしない作曲家の、ロジャー・ラドクリフは、ダルメシアンの雄犬ボンゴと一緒に、ロンドンで暮らしています。

ある時、ロジャーはボンゴのお蔭で、ダルメシアンの雌犬、パディータを連れたアニータと出会い、めでたく結婚することになります。

飼い主と飼い犬の2組のカップルが誕生し、そのうちに、ボンゴとパディータの間には15匹の可愛らしい子犬たちが産まれたのでした。

たくさんの子犬に囲まれて、幸せな日々を送る一家ですが、それを知った、毛皮が大好きな悪女クルエラが、ダルメシアンの子犬を使って、ブチ柄のコートを作ろうと考え、手下を使って子犬を誘拐してしまいます。

遠吠えで街の犬たちに助けを求め、何とか子犬が囚われている場所を、突き止めたボンゴは、愛する子犬たちを救うことができるのでしょうか。

101匹の犬の内訳とは

「101匹わんちゃん」というタイトルを聞き、イメージ画像を見たことがある人は、101匹も犬が描かれていないことを、不思議に思ったかもしれません。

これは、ボンゴとパディータの実の子である15匹を探して、親犬たちが、田舎の別荘を訪れた時、そこに一緒に捕えられていた84匹の、他のダルメシアンの数も足しているからです。

更に、親犬2匹の数も一緒に含まれているため、101匹という数になるのでした。

ぶちの数は決まっており、ボンゴは72個、パディータは68個、子犬はみんな違った位置に32個描かれています。

この映画に登場する悪役のクルエラは、ディズニーの悪役を集めたディズニー・ヴィランズの一員で、「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100」で39位を獲得しています。

ダルメシアンのぶち柄が大好きなためか、ヘアスタイルも左右で白と黒の半分に分かれ、頬骨のはった顔と痩せた体型は、まるで骸骨のようで、一目見たら忘れないほどのインパクトがあります。

しかし、ディズニーの悪役の中で、いちばんのファッショニスタとして知られており、悪役でありながらも、どこか憎めない女性として人気がある不思議な女性です。

サブコンテンツ

ディズニーを楽しんで下さい!

このページの先頭へ